受け取りと返却
店舗を確認し、車両の引き渡しと承認済みの返却を行います。
予約条件が優先されます
在庫、料金、上限、補償条件はプラン条件、店舗、ブランドパートナーで異なります。最終的には予約に表示された条件を確認してください。
受取店舗・出発場所への行き方を教えてください。
予約詳細に記載された出発店舗の住所、店舗名、営業時間、送迎集合場所、店舗電話番号をご確認ください。空港、鉄道駅、市内店舗によって受付手順が異なり、専用シャトルバスの利用や指定カウンターへの集合が必要な場合があります。出発前に地図アプリでルートを確認し、店舗の連絡先を保存しておくことをおすすめします。到着後に場所が分からない場合は、自己判断で未確認の場所へ向かわず、予約書の案内に従い店舗へ直接お電話ください。
店舗の営業時間と受取・返却時間について教えてください。
各店舗の営業時間は、都市、空港、駅の立地によって異なり、祝日や年末年始等で変更される場合があります。車両の受取および返却は、原則として予約時に確定した営業時間内に行っていただく必要があります。万が一、フライトの遅延や不測の事態により営業時間内の到着が困難な場合は、予約書に記載の店舗電話番号へ至急ご連絡ください。営業時間後の車両確保や対応の可否は、店舗の当日の運行状況に準じます。
営業時間外に受取や返却を行うことはできますか?
営業時間外の受取または返却は、予約画面や予約確認書で対応可能と明記されている場合にのみご利用いただけます。無人返却ボックス、キーボックス受渡、時間外送迎、深夜早朝割増料金などの提供状況は店舗によって異なります。決済前にご希望の日時で時間外対応が可能か必ずご確認ください。予約時に時間外対応が含まれていない場合、当日現地で急遽対応することはできませんので、特別な時間帯のご利用は事前に店舗へご確認ください。
空港からレンタカー店舗への送迎バスはありますか?
一部の空港店舗では無料送迎シャトルバスを運行しておりますが、すべての店舗で運行しているわけではありません。予約確認書および店舗詳細ページに記載された送迎案内をご確認いただき、送迎集合場所、連絡方法、運行時間帯、事前予約の要否をご確認ください。空港到着後に集合場所が見当たらない場合は、予約書に記載された店舗電話番号へお電話いただきスタッフの指示に従ってください。
利用当日に必要な書類や持ち物は何ですか?
ご出発当日は以下の書類原本を必ずご持参ください:
- 主運転者の自国運転免許証原本(有効期限内で車両区分に適合するもの。仮免許・初心者標識・写真・コピー・電子免許証は不可)。
- パスポート原本(非居住者の場合は提示必須)。
- 渡航先法令に適合する国際運転免許証または公認翻訳文:
- 台湾市場(TW): 自国免許証+パスポート+自国発行IDP(ジュネーブ条約等)。日本の運転免許証保持者は日本免許証+JAF/日台交流協会発行の公式中国語翻訳文。香港・マカオ免許証は原本提示。
- 日本: 1949年ジュネーブ条約に基づく紙の小冊子型国際運転免許証(1968年ウィーン条約および電子IDPは一切不可)。または台湾・フランス・ドイツ・ベルギー・モナコ・スイスの6カ国・地域発行免許証+JAF等の公式日本語翻訳文。
- マレーシア: 英語表記の有効な自国免許証(入国後最大3ヶ月有効)、非英語免許証はIDPを併携。Pプレート(初心者免許)は不可。
- タイ: 取得後1年以上の自国免許証+有効なIDP(または公認英語翻訳文)。
- 主運転者本人名義の有効なクレジットカード(デポジット枠が十分にあるもの)。
- 予約確認書(バウチャー)。
すべての追加運転者様もカウンターへご同行いただき、免許証および本人確認書類の原本をご提示ください。
出発前に車体のどこを確認すべきですか?
店舗を出発する前に、店舗スタッフと一緒に外観の傷やへこみ、燃料残量またはバッテリー残量、走行距離、タイヤの空気圧・摩耗、窓ガラス、ライト類、ワイパー、メーターの警告灯、車載工具・付属品を確認してください。エンジンの始動や基本操作が正常であることを確認し、既存の傷や内装の汚れは写真・動画を撮影して貸渡票に明記させてください。給油する燃料の種類、給油口レバーの位置、操作方法に不安がある場合は、必ず出発前にスタッフにご確認ください。
出発時に既存の車両損傷をどのように記録すべきですか?
出発前に店舗スタッフ立ち会いのもと車両の状態を念入りに点検し、車体、窓ガラス、タイヤ・ホイール、内装シート、燃料・充電残量、走行距離、車載備品を重点的に確認してください。車両チェックシートに記載のない傷、へこみ、汚れを発見した場合は、直ちにスマートフォン等で写真や動画を撮影し、スタッフにシートへ追記させてください。署名済みの車況確認票および画像データは、返却および最終請求の精算が完了するまで大切に保管してください。車況が安全運行に支障をきたす場合や予約内容と著しく異なる場合は、その場で代替車両の手配を要求してください。返却時に申し出ても出発前の傷であることを証明することが極めて困難となります。
出発店舗と異なる店舗へ返却できますか?(乗り捨て・ワンウェイ利用)
可能です。ただし、予約検索時に出発店舗と異なる返却店舗を指定し、検索結果でワンウェイ利用が可能と表示されていることが前提となります。乗り捨て利用は車両クラス、運行ルート、店舗の受入可能台数によって制限される場合があり、ワンウェイ手数料および所定の税金が発生する場合があります。決済前に予約明細に記載された返却店舗と手数料をご確認ください。出発後に途中から乗り捨て先を変更したい場合は、必ず事前に出発店舗へ連絡し明確な承認を得る必要があります。後続の予約在庫、店舗の営業時間、回送体制を確認する必要があり、料金が再計算されます。店舗の正式承認のない返却先変更は無効となります。
利用期間中に車両を交換することはできますか?
受取時に車両の状態、既存の損傷、実際の仕様が予約内容と著しく異なる場合は、出発前に直ちに店舗スタッフへ申し出て車両チェックシートへ記録させてください。利用中に安全上の問題や機械的トラブルが発生した場合は、自己判断で勝手に交換せず、まずはロードサービスまたは出発店舗へご連絡ください。車両の交換可否、代替車両のクラス、交換場所および費用の調整は店舗の承認と当日の在庫状況に依存します。すべての連絡履歴と新しい車両受渡書を保管してください。
予定の返却時刻より遅れて返却することはできますか?
予定通りの返却が困難な場合や利用の延長が必要な場合は、当初の返却時刻より前にできる限り早く店舗へご連絡ください。遅延・延長の承認可否は後続の予約状況および店舗の営業体制に依存します。事前連絡や承認のない遅延は超過料金の対象となり、数時間の遅れであっても丸1日分の追加基本料金が請求される場合があります。店舗から提示される変更後の確認内容および費用明細に従ってください。
利用期間を延長(延泊)するにはどうすればよいですか?
当初の返却時刻より前に、必ず出発店舗へご連絡いただき延長手続きを行ってください。店舗側で後続の予約在庫、補償・保険の継続適用、延長料金、追加決済方法を確認・承認する必要があります。店舗の承認を得ることなく自己判断で車両を乗り続けることは重大な約款違反となりますので、必ず更新された予約確認書や貸渡契約書面の承認を保管してください。
返却時に追加費用やトラブルを避けるにはどうすればよいですか?
予約契約で定められた返却日時、返却店舗、燃料・充電規定を厳守してご返却ください。私物の置き忘れがないか車内を確認し、キー、車検証、チャイルドシートやカーナビ等のすべての追加装備を不備なく返却してください。車両をスタッフへ引き渡す前に、車体外観、車内シート、燃料・バッテリー残量計、走行距離メーターの写真を撮影しておくことを推奨します(特に無人キーボックス返却時は写真・動画の記録が必須です)。返却時の新たな傷、車内のひどい汚損、無断延長、異なる店舗への誤返却、燃料未給油による精算差額の発生を防いでください。返却手続き完了時はその場で返却受領証(レシート)を受け取り保管してください。
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